よもぎ訪問看護とは

【社名 よもぎの由来】

・幅広い年代に馴染みがある

・饅頭、茶、蒸し、お灸、傷の消毒など用途は様々

・どんな所でも生きていく繁殖力

 

多くの方にそれぞれに応じた方法で訪問看護を提供させていただき、へし折られてもまた復活するよもぎにあやかりたいと思いました。

【行動指針】

行動指針…「行動を起こす際に、どうするべきかの判断基準」を意味します。

 

仕事をさせていただく際で忘れてはならない大事なことを集約しました。

車の運転も慣れた頃がつい油断してしまう、仕事でもそう言えるかもしれません。

 

少しずつでも前に進み、地域の方々に必要とされる事業所を目指していきます。

【大事にしていること】

看護の質の向上

看護師は様々な視点で利用者の生活や疾患を看させてもらいます。

特定行為研修(在宅パッケージ)を受講した看護士が在籍しています。

2026年度は在宅看護指導士の取得を目標にしています。

安心感を得てほしい

優しさや柔軟性も大事ですが、的確に答えてくれることと、肝心な時に頼りになる存在でありたいと考えています。

緊急時は迅速な対応、通常は丁寧で落ち着きのある親切な対応に努めます。


質の維持を前提にした訪問件数

訪問看護利用者の安心と納得につながる看護を維持するため、訪問看護師の時間的余裕が必要と考えています。

 

そのため一日の訪問件数は4~5件に設定しています。

 

訪問後の記録、関係機関との情報共有など様々な視点で訪問看護の質の維持を大切にしたいと考えています。

関係機関との情報共有

関係機関には

①医療機関

②在宅支援機関

③通所入所施設

他にも多くの機関が該当します。

情報共有の質が安心感や信頼に繋がると考えています。

目立たない服装・訪問車

基本的にユニフォームは固定せず、訪問車は社名など記載していません。

 

生活の場に伺うため、襟付きで落ち着きのある服を着ることをルールとしています。

 

医療者が来ていることを近所に方に知られたくない方に可能な範囲で対応したいと考えています。